平成23年4月に開校し、15年目を迎えました。
群馬県立館林高等特別支援学校は、知的障害の単一障害の他、知的障害と肢体不自由の障害を併せ有する重複障害の生徒を
対象とした、高等部単独としては県内初の特別支援学校です。
〔当日の様子〕
11月30日(火)、1年サービス総合科に向けたビルクリーニング研修、サービス総合科選択福祉受講生徒に向けたベッドメイキング研修が行われました。ビルクリーニングでは窓清掃とトイレ清掃について、ベッドメイキングでは、シーツたたみ・シーツ敷きについてご指導いただきました。
11月18日(木)、太田・邑楽・館林地区に属し、障がい者雇用を検討している企業の人事担当をお招きし、日頃の授業の様子を見学していただきました。授業では、企業からの受託作業やビルクリーニング、パソコンを使用した事務作業や福祉サービスで求められるベッドメイキングを行いました。
受託作業 ビルクリーニング
事務作業 ベッドメイキング
11月13日(土)、雲一つ無い快晴のなかで第9回宇宙祭が行われました。コロナウイルス感染症に配慮し、保護者・ご家族のみの限られた開催でしたが、前日のリハーサルから本番まで、生徒たちは変わらぬ元気さで、精一杯に舞台発表や喫茶サービス・商品販売に取り組みました。
10月12日(火)、待ちに待った「銀だこ」のキッチントラックが本校の玄関に到着しました。このイベントは、昨年度、中止になってしまった大阪修学旅行にかわるものとして、少しでも大阪らしい体験をしてほしいという思いから企画されました。中にはたこ焼きを食べたことのない生徒もおり、たこ焼きのおいしさを知る良い機会になりました。普段お店に出向いて購入するたこ焼きが、学校にいながら食べられるという贅沢な気分を味わうことができました。